護符とは

護符とは?

護符やお守りをおつくりいたします

護符やお守りをおつくりいたします。
安心のYahoo!やAmazon公式のページからご注文ください。下のバナー画像からどうぞ。

 

手書きの護符は、下のバナー画像からどうぞ。

【開運】商品の決定版:手書き護符

 

護符とは?

呪いや生霊を返すものから、開運、金運、恋愛運、悩み解消、家内安全、疫病を防ぎ、災いや、災害、天災からも守るもの、様々な効果をうたう。薬にも病状や体調、体質にあわせ、色々なものがあるように、護符にもさまざまな種類があります。直感を信じつつも慎重にお選びください。

護符とは、神仏が加護して種々の厄難から逃れさせるといわれている符のことです。
紙に真言密呪や神仏の名や像、符形などを書き、その護符を肌身につけ、また、飲んだり、壁に貼りつけたりします。
呼称は霊符、呪符、秘符、神符などさまざまあります。

術者や道士、宗派、研究者によっては、
護符とは、災いを避ける予防的な符、
霊符とは、術者の念が込められた符、
呪符とは、すでに被っている災厄を除き福を招く符、
など、区別する場合もあるようですが、明確な定義はありません。

有名な「鎮宅七十二道霊符」を、 意味が同じだからといって「鎮宅七十二道」に 変えるようなこともあまりありません。 
護符には他にもこのような種類があります。

護符とは

 

辞書や辞典では、護符とは?

護符とは神仏が加護して種種の厄難から逃れさせるという符。紙に真言密呪や神仏の名や像などを書いたもので、肌身につけたりしておく。まもりふだ。(C)

災厄から身を守り,幸福を招くと信じられているお守り札。神仏の像や名,真言や梵字などの書かれたものが多い。身につけたり家の内外に貼ったり,飲み下したりする。おふだ。お守り。護身符。護摩札。ごふう。秘符。呪符(じゆふ)。(A)

神仏の名や形像、種子 (しゅじ) 、真言などを記した札。身につけたり壁にはったりして神仏の加護や除災を願う。お守り。ごふう。呪符 (じゅふ) 。(B)

各種の災厄をよけ,幸運をもたらすと信じられている物体のことで,呪符ともいう。現代の日本でみられる例には,自動車や身につける交通安全や学業成就などの〈御守(おまもり)〉や家の柱・門などにはり付ける〈御札(おふだ)〉,客商売の家や店に置く〈招き猫〉などがある。災いを未然に避ける予防的な護符amuletと,すでに被っている災厄を除き福を招く積極的な呪符talismanを区別する学者もいるが,両者の区別は必ずしも明確でなく,両者の意味をともに含むものも多い。(E)

ごふうともいう。御符(ごふ)、神符(しんぷ)、御守(おまも)り、御札(おふだ)などという。多く紙片に神仏の名号や形像、呪文(じゅもん)、経文、密教の種子(しゅじ)、真言、神使(しんし)とされている動物などを書いた御札をいう。これを所持しておれば神仏の加護が得られ、災禍を避けることができるという。家の中の神棚に掲げたり、家の入口に貼ったりする。牛王(ごおう)宝印などのごとくこれを飲んだりもする。(F)

将来生じるかもしれない災厄を予防するために,呪力を帯びたものとして身に着けられる小さな物。ひとたび呪力が与えられれば,普段は祈願されたり,特別視されたりすることはほとんどなく,したがってその働きは自動的であるので,しばしば呪符と区別されることがあるが,現実にはそれほど厳密な差異はみられない。(D)

災厄を防ぐ神秘的な力があるとされる印標。聖句や宝印(牛王(ごおう)宝印)のほか動物・植物・鉱物の小物体を用い,秘符,呪符,霊符ともいう。日本では陰陽師,仏僧,後には神職が作製配付した。(G)

参考文献・出典  A(大辞林) B(大辞泉) C(広辞苑) D(ブリタニカ国際大百科事典) E(世界大百科事典) F(日本大百科全書) G(百科事典マイペディア) W(Wikipedia

護符とは

-護符とは