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護符とは?霊符とは?お守りとは?開運方法として、金運アップの効果はどうなのか?呪い返しや生霊対策にも使えるの?

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原紙!【呪い返し】呪いや呪詛は刻一刻と強まります

投稿日:2016-10-30 更新日:

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【呪い返し】のまとめサイトです。呪いや呪詛をかけられた時に役に立つ。返し、防ぎ、解く方法や呪文のご紹介。生霊や死霊への対策。また、呪いのかけ方などを紹介いたします。様々な方法がありますので、お試し下さい。ただ、中には強力なものや、適当なやり方で副作用がでてしまうことがございますので、遊び半分ではやらないようにお願いいたします。不安な方には呪い返しの護符を用いた方法をおすすめいたします。

薬にも病状や体調、体質にあわせ、色々なものがあるように呪詛・呪い返しの護符にもさまざまな種類があります。副作用が出ぬようご注意を。

護符の作成、ご相談やご要望など承ります。下のYahoo! JAPAN認可のサイトバナーからどうぞ。

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呪い返しについて

呪い返しが必要な理由

人の直感は鋭いものです。

貴方が呪いをかけられていると感じた時、
思い過ごしではなく、本当に何者かに呪いをかけられている可能性が高いです。

通常の状態であれば、【呪い】【祟り】【呪詛】といった言葉は頭に浮かびません。
それなのに、それらの言葉が貴方の頭のどこかに引っかかり、離れない。

一刻も早く、呪い返しを行うことをお勧めいたします。

本来、気力、体力、念力、思念が充実していれば、
呪い返しを行うにも特別な物は必要ありません。
無意識の内に呪い返しのようなことを行い、
呪いを跳ね返し、かけられた呪いは自然と相手へと返ります。

しかし、呪いをかけてくる相手の怨み、呪う力が強く、
相手より貴方の気力、体力、念力、思念が弱まっていると、
その呪いをすべて受けてしまうこととなります。

特に、その相手が呪符や呪術、黒魔術などを使っていると、かなり厄介で、
ご自身だけの力だけでは対抗できません。
呪い返しの護符や法が必要となります。

最近何をやっても上手くいかない、どういうわけか悪い目がでてしまう、
原因不明の体調不良や病、理由のわからないまま様々な災いや凶事に見舞われるとき、
貴方は怨敵や怨霊の呪いを受けているのかも知れません。

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呪い(のろい)・呪う(のろう)とは

呪い返し呪詛返しを行う前に。
”呪”という字の成り立ち。
「儿」は「ひとあし」と呼ばれて、人の姿を表しています。
儿(ひとあし)の上に口をのせれば「兄」という字になります。

「口は確かにのちの時代に『くち』の意味で使われるようになる字だが、
漢字の生まれたての頃の『口』は『くち』という意味ではなかった」白川静

では、この口は一体何か。これは「神さまへの願い事を入れた器(箱)」なのです。

今私たちは願い事を「絵馬」に書いたりしますが、同じようなことを古代中国の人びとは器(箱)に入れてお願いしていたということです。
祖先をまつる大切な役目を負う人こそ「兄」だったということです。
兄さんは家族の願いを込めて神様にお願いをします。それが神様に聞き届けられると喜ばしいこと=「祝いごと」となります。「祝」という字の中に兄があるのは「神さまにお願い事をする役目をする人」が兄だからです。

しかし、時には、よからぬことを願うこともあります。それが、「口・篆文(さい)」をもう一つ加えた「呪」という字です。

呪うことも兄の役目だったのかと妙に納得するかもしれませんが、しかし、兄の名誉のためにひと言。正確にいうと「呪う」の古い意味は「のろう」ではありませんでした。お願い事の「口・篆文 (さい)」を二つも入れてあるこの字は「祈いのる」というのが本来の意味でした。後世、「のろう」の意味で使われるようになりましたが、兄が呪いの願い事をしたわけではありません。「呪いの力」と書いて「呪力」といいますが、本来は「祈りの力」という意味です。【白川静ラジオ第25回】

【大辞林】
①恨みのある人などに不幸な事が起こるように神仏に祈る。また,そのようなことを心の中で願う。
②強くうらむ。

【ウィキペディア】
人または霊が、物理的手段によらず精神的あるいは霊的な手段で、悪意をもって他の人や社会全般に対し災厄や不幸をもたらせしめようとする行為をいうのだ。

【神道の常識がわかる小事典】
「いのり(祈り)」と「のろい(呪い)」
「いのり」という語には幸福を願うだけでなく、「のろう」「呪訳する」という意味も含まれている。 …

【”呪”という字の成り立ち 知恵袋】
兄の場合...
「口」=「くち」です。
「ル」=入のような形で、ノが手、レが体と足、...「ひざまづいた人」の形です。
「兄」は、「口」と「ル」で、「神おろし」をする「巫女」の意味になります。
「口」を付け、「人に災いを下すことを神にいのる」「呪う(のろう)」の意味にしました。【呪い返しについて】

呪詛まとめ

〔古くは「しゅそ」「ずそ」とも〕 恨みに思う相手や物事に災いがかかるように祈ること。のろうこと。特に人が人を呪い殺すために行うものは、古来日本では呪詛(じゅそ/ずそ/しゅそ)、あるいは調伏(ちょうぶく)といわれることもあった。日本では既に死んだ人・動物や神霊がなす呪いを特に「祟り」と呼び分けることが多い。【大辞林】

神秘的、超自然的な方法によって他人に災禍を与える行為、およびそれに関連した観念、信仰の体系をいう。呪術の一部を構成したり、それと密接な関係があり、その観点からまじないとよぶこともある。ただし呪詛という場合、呪いのことば、まじないのことばの使用に力点が置かれることが多い。
呪詛の方法としてよくみられるのは、神などの霊的存在に祈願する方法である。これは、霊的存在がもつ神秘的な力を利用するのであるが、そのほか呪詛者自身がもつ呪的な力による場合、呪詛の行為全体そのものが効果を生じさせると考える場合もある。【日本大百科全書】

 

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呪いの主、生霊

【大辞泉】
生きている人の怨霊で、恨みのある他人にとりついてたたりをするといわれるもの。いきすだま。⇔死霊。

【大辞林】
生きている人の恨みや執念が怨霊となって人にたたるもの。いきすだま。 ↔ 死霊

【日本大百科全書】
人に憑く人間霊のうち、生きた人の霊。これに対し死霊は、死者の霊が憑くことをいう。憑き物現象の憑依霊の一種。
ある人が、友人などに対し、ねたみ、そねみ、恨み、憎しみなどの激しい感情をもっていると、その人の霊は肉体から遊離して相手に取り憑いて苦しめ、ときには殺すこともできると考えられていた。『源氏物語』で、六条の御息所の生霊が葵の上の臨月の衰弱につけこんで苦しめた話は有名である。『今昔物語』にも、離縁した妻の生霊が普通の姿をして深夜に前夫の家を訪れ、戸が締まっているのに、すきまから入り込み、前夫を取り殺した話がみえている。取り憑かれた側では、祈祷師などに頼んで、呪法でこれを落とそうとする。

 

呪いの主、死霊

【広辞苑】
死者の霊魂。生霊の対語としても使われる。
死霊とは人にとりついて祟りをする怨霊のこと。

【大辞林】
肉体から遊離した死者の霊魂。しれい。 ↔ 生き霊

【大辞泉】
死者の霊魂。また、死者の怨霊。しれい。

【ブリタニカ国際大百科事典】
死者の霊魂のこと。一般に生者は死霊に対して恐怖心をいだくことが多く、その扱いによってはなんらかのたたりをなすものと信じられている。人が死ぬと霊魂は肉体から離れるものと考えられているが、日本では息を引取ると死霊を再び肉体に呼戻すために、魂呼ばいを行う

【世界大百科事典】
死者の霊魂で、アニミズムの主要な構成要素。〈しりょう〉ともいう。身体に宿り、これを生かしている生命原理としての霊魂が、その宿り場を離れたり戻ったりするという遊離魂、脱魂の観念をもつ民族は多い。病気や失神、夢などは霊魂の身体からの離脱と解され、死は霊魂の永久離脱とされる。死者の霊魂である死霊は、身体から独立した存在として存続するが、この間に他界観と関連した諸儀礼が行われることが多い。すなわち、死霊は親族・縁者の供養をうけ続けることによりしだいに死穢を脱し、祖霊化して同一集団の祖霊群の仲間に入り、子孫を守護する存在になるとされる。

 

呪い返しの護符・霊符

かけられた呪いや呪詛は刻一刻と強まっていきます、
早めの対策をおすすめいたします。

呪い返しや呪詛返しの中で一番のオススメは護符です。

 

真言呪詛返し

護符を用いた方法として、最もよく知られ、効果も高いとされているのが、「真言呪詛返しの秘呪」です。

真言とは、サンスクリット語でマントラ(मन्त्र )、密教で真理を表す秘密の言葉、呪(じゅ)であり、また、密教成立以前から用いられており、古代インドでは効能がある呪文として重視されてきました。

真言を唱えることにより、願立てを仏に直接働きかけることができるといわれています。

「真言呪詛返しの秘呪」を行う方法は、まず、以下の護符を作ります。

(1)白い紙で人型を作ります。

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(2)その人型に下記の呪符を書きます。

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(3)完成した護符の裏面に、ご自分の年齢と性別を書きます。

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(4)般若心経を三度唱えます。
仏説・摩訶般若波羅蜜多心経
観自在菩薩・行深般若波羅蜜多時、照見五蘊皆空、度一切苦厄。舎利子。色不異空、空不異色、色即是空、空即是色。受・想・行・識亦復如是。舎利子。是諸法空相、不生不滅、不垢不浄、不増不減。是故空中、無色、無受・想・行・識、無眼・耳・鼻・舌・身・意、無色・声・香・味・触・法。無眼界、乃至、無意識界。無無明・亦無無明尽、乃至、無老死、亦無老死尽。無苦・集・滅・道。無智・亦無得。以無所得故、菩提薩埵、依般若波羅蜜多故、心無罣礙、無罣礙故、無有恐怖、遠離一切顛倒夢想、究竟涅槃。三世諸仏、依般若波羅蜜多故、得阿耨多羅三藐三菩提。故知、般若波羅蜜多、是大神呪、是大明呪、是無上呪、是無等等呪、能除一切苦、真実不虚。故説、般若波羅蜜多呪。即説呪曰、羯諦羯諦、波羅羯諦、波羅僧羯諦、菩提薩婆訶。般若心経

(5)次に、真言の「おんばじらぎに はらじはたや そわか」と100回唱えます。

(6)その人型を白い紙に包み、お近くの川か海に流し、けっして振り返ることなくお帰り下さい。

 

身に付ける呪い返しの護符

呪い返しの護符を御作りしていると、よく訊かれることがございます。

「人を呪わば穴二つ(ひとをのろわばあなふたつ)とよく聞きますが、呪い返しの護符を使うことで「呪う」ことにはなりませんか?」

他人を呪えば、自分も相手の恨みの報いを受けて呪われることを覚悟せよ。

鳥山石燕の今昔画図続百鬼「丑時参(うしのこくまいり)」にも、「丑時まいりは胸に一つの鏡をかくし、頭に三つの燭を点じ、丑みつの比神社にまうで、杉の梢に釘うつとかやはかなき女の嫉妬より起りて人を失ひ身をうしなふ人を呪詛ば穴二つほれとはよき近き譬ならん」

イギリスの諺に同じような意味で、
Curses, like chickens, come home to roost.
(呪いはひよこがねぐらに帰るように我が身に返る)とあります。

呪う行為は相当な覚悟と気力、体力、念力、運気を要し、一般の方にはけっしておすすめいたしません。

しかし、護符などを使い呪いを返す行為は
呪う行為とはまったく異なります。

相手からかけられている呪いを解き、その解いた呪い自体をそのまま返す、いわば呪いを返品することです。自分で新たに呪いを作りだすことはありません。
ご安心して、呪い返しの護符をお使い下さい。

さて、先にご紹介しました「真言呪詛返しの秘呪」は、一般の方には少し敷居が高いかもしれません。呪符を書き、その後の儀式……「呪符を書くだけでも大変なのに……」と、ご祈願者様にいわれる事がございます。以下にご紹介します呪い返しの護符は、身に付けることで効果が現れる形式のものです。

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特に、川や海に流すなどの儀式は必要なく、身に付けているだけで大丈夫です。

ただ、呪いを返す力は、やはり「真言呪詛返しの秘呪」には敵いません。
「真言呪詛返しの秘呪」の呪いを返す力を【強の強】だとすると、この護符は【中】といったところです。敷居が高いと、どうしても行動が後手に回ってしまうことが多いです。何もしないで手をこまねいているよりは、この護符をまずは試すのがよろしいかと思います。一助になりますと幸いです。

 

呪いを解く護符

呪いをかけられていると感じるが、呪い返しをするまではしたくはなく、まずは、呪いを解きたい方のための護符です。護符を用いて呪いを返す行為は、呪いをかける行為とは異なるといわれても、何とはなしにご不安な気持ちが消えない方におすすめいたします。

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この呪いを解く護符は貴方の思念、念力を強化し、呪いを「返す」のではなく、「解く」ことに特化し強化した護符です。

呪いを解く力のみをみますと、先にご紹介の身に付ける形式の護符より強いです。「呪い返しの護符(身に付ける)」を【中】とすると「呪いを解く護符」は【強】といったところです。

 

生霊返し

生霊を避け退散させ、相手に返す力がございます。

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死霊返し

死霊を避け退散させ、封じる力がございます。

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呪詛返し(死に神退散)

なんとなくやる気が出ずに、漂う死を薄ら薄らと感じるならば、貴方は死に神の呪詛をかけられいるかもしれません。下の護符をお試し下さい。

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祟りを祓う

祟りを祓うことに特化した護符です。

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陰陽道身固めの法 四神獣

陰陽道身固めの法とは、邪を祓い、魔から守り、魂が遊離しなようにする護身法です。四神獣の守護を受るようにするもので、呪い返し呪詛返しとしても強力で万能です。青竜、白虎、朱雀、玄武の護符、四枚で一組です。

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「宇治拾遺物語」に記されている、呪詛をかけられた少将を安倍晴明が「身固め」で救う話があります。「晴明、少将をつといだきてみかため(身固め)をし、又、なに事か「つぶつぶ」と夜一夜、いねもせず、こゑたえもせず読みきかせかぢしけり」陰陽師が体を強く抱きしめながら呪文を唱え続ける護身法であり、

この法はその陰陽師役を四神獣にしてもらうものです。

呪いや呪詛のようなものを感じるが、かけてくる相手や方法がわからず、どういったものかも不明で、原因に心当たりがない場合も効果的です。

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護符を使い実行する方法

ダメかも、負けるかもといった思いは一切排して、刀印(男性は左手、女性は右手)で、想いを込め丁寧に護符の文字、線をなぞって下さい。書き順は心に想うままで大丈夫です。

南を向いて床や地面に座ります(静座や胡坐、集中できる姿勢でお座り下さい)

次に、ご自分の左に青竜、右に白虎、前に朱雀、後に玄武、それぞれの護符を置いてください。

自分の周りを四神獣に護られていると強くイメージし、下記の呪文を唱えて下さい。

天為我父 地為我母
在六合中 南斗 北斗 三台 玉女
左青竜 右白虎 前朱雀 後玄武
扶翼前後 急急如律令

てんをわがちちとなし ちをわがははとなす
くにのなかに なんじゅ ほくと さんたい ぎょくにょ あり
ひだりにせいりゅう みぎにびゃっこ まえにすざく うしろにげんぶ
ぜんごふよくす きゅうきゅうにょりつりょう

白い封筒や白い紙に包み、身にお付け下さい。

 

呪い返しの呪文と方法

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不動王生霊返し いざなぎ流

不動王生霊返しは、いざなぎ流の呪詛返しです。
不動明王に祈念して、呪縛をかけられた際の防御を目的とする護身の呪文です。

いざなぎ流は土佐国物部村に伝承された独自の陰陽道・民間信仰。
陰陽道の要素を含むが、中世の京都で発展した陰陽師の家元である土御門家や賀茂氏とは歴史的な関連性が確認されておらず、土佐国で独自発展した民間信仰である。伝承によれば、天竺(インド)のいざなぎ大王から伝授された24種の方術に基づくとする。(wikipedia)

下記呪文が不動明王の真言です。

不動明王、火炎不動王、波切不動王、大山不動王吟伽羅不動王、
吉祥妙不動王、天竺不動王、天竺逆山不動王。
逆しにおこなうぞ。逆しに行い下ろせば、向こうは血花に咲かすぞ。味塵と破れや、そわか。
もえゆけ、絶えゆけ、枯れゆけ。生霊、狗神、猿神、水官、長縄、飛火、変火。
その身の胸元、四方さんざら、味塵と乱れや、そわか。
向こうは知るまい。こちらは知り取る。向こうは青血、黒血、赤血、真血を吐け。泡を吐け。
即座味塵に、まらべや。天竺七段国へ行えば、七つの石を集めて、七つの墓をつき、 七つの石の外羽を建て、七つの石の錠鍵おろして、味塵、すいぞん、おん・あ・び・ら・うん・けん・そわかとおこなう。
打ち式、返し式、まかだんごく、計反国と、七つの地獄へ打ち落とす。
おん・あ・び・ら・うん・けん・そわか。

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↓↓↓ 読み仮名です。

もえんふどうみょうおう、かえんふどうおう、なみきりふどうおう、おおやまふどうおう、こんがらふどうおう、きちじょうみょうふどうおう、てんじくふどうおう、てんじくさかやまふどうおう。
かやしにおこなうぞ。かやしにおこないおろせば、むこうはちばなにさかすぞ。みじんとやぶれや、そわか。
もえゆけ、たえゆけ、かれゆけ。いきりょう、いぬがみ、さるがみ、すいかん、ながなわ、とぶひ、へんび。
そのみのむなもと、しほうさんざら、みじんとみだれや、そわか。
むこうはしるまい。こちらはしりとる。むこうはあおち、くろち、あかち、しんちをはけ。あわをはけ。
そくざみじんに、まらべや。てんじくななだんこくへおこなえば、ななつのいしをあつめて、ななつのはかをつき、 ななつのいしのそとばをたて、ななつのいしのじょうかぎおろして、みじん、すいぞん、おん・あ・び・ら・うん・けん・そわかとおこなう。
うちしき、かやししき、まかだんごく、けいたんこくと、ななつのじごくへうちおとす。
おん・あ・び・ら・うん・けん・そわか。

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百鬼夜行の災いを避ける呪文

百鬼夜行、鬼神や妖怪、魑魅魍魎の災いを避けるための神言です。

なにやら妖しく、陰鬱な家や建物、嫌な感じのする通りや土地、
わけもなく寒気を感じ、鳥肌が立ち、息苦しくなったりとしたとき、
下記の神言を唱えて下さい。

東海の神、名は阿明(あめい)
西海の神、名は祝良(しゅくりょう)
南海の神、名は巨乗(きょじょう)
北海の神、名は禺強(ぐきょう)
四海の大神、百鬼を避(しりぞ)け
凶災を蕩(はら)う。
急急如律令(きゅうきゅうにょりつりょう)

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晴明水で呪い返し

呪い返しや呪詛返しにも効果があるといわれている、晴明水をご紹介いたします。

晴明井にて汲む

京都市上京区一條戻橋。平安時代の陰陽師「安倍晴明」をお祀りする神社「晴明神社」の二の鳥居を入ってすぐ右に位置する晴明井は、安倍晴明が念力により湧出させた井戸といわれています。

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この湧き水は、「晴明水」とも呼ばれ病気平癒の信仰があります。
五芒星の形をした上部から湧き出る水は現在でも飲料出来、
水の湧きでるところは、その歳の恵方を向いており吉祥の水が得られます。

湧き水の出口は毎年変わり、立春の日に恵方に合わせて向きを変えています。

晴明井の前に有る北斗七星は、陰陽道では「へんばい」と呼ばれ、呪術的歩行の足跡を表しています。

また、豊臣秀吉が晴明神社の南方に聚楽第を建てた頃にはこの場所が千利休の屋敷でした。
茶事を催した際の茶の湯にこの「晴明水」を使用したとも伝えられています。
利休終焉の地で、このあたりで自害したといわれています。(Find Trave)

この晴明水を汲んで帰り、ご自宅や会社、店舗の周りに撒くと、
病をもたらす邪が祓われ、病気平癒がもたらすといわれています。

晴明水を自作

晴明水を自作する方法の紹介です。
さすがに、効果は晴明井からの湧き水には及びませんが、効果は十分です。

・清水三升(5400ml)に日本酒五合(900ml)加えます。
清水は、岩の間などから涌き出る澄んだ湧水のことです。
自ら汲んでくるのが理想ですが、ミネラルウォーターでも大丈夫です。

・そこに粗塩を、ひとつまみ加えます。
精製されてないものをお使い下さい。

木の棒で、まぜながら
トホエミエミタメ、祓い給え、清め給え」と八回唱えて下さい。

以上で完成です。
晴明水は作った当日のみ有効です。

ご自宅の周りや玄関、窓、出入り口に塩をまくような感覚でまいて下さい。
ご自分にも軽くかけて下さい(指先を晴明水にひたし、パッと指先を払い水滴を飛ばすようにかけて下さい)

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六三除け(ろくさんよけ)

呪い返しとは少し異なりますが…

昔から薬効の甲斐もなく、病気の原因が不明なときには
六三に当たっている可能性があると言われます。

六三とは人の頭から足までの身体9ヶ所を指し、年齢や
性別によって、その場所は異なります。

男:頭9・右肩5・左肩7・胸腹4・右脇6・左脇2・股8・右脚1・左足3

女:頭9・右肩7・左肩5・胸腹4・右脇2・左脇6・股8・右脚3・左足1

つまり、自分の数え年を「9」で割り、その余りの数字が六三にあたっている場所となります。
割り切れた場合「9」とし、9歳以下は数え年がその数となります。
※数え年とは今年迎える満年齢に1歳を加えた昔ながらの数え方です。

六三にかかって場合の対象法は、さまざまな方法があります。

【東蕗田天満社】
ご祈祷は勿論のこと、ご自分で自宅にて御祓いする方法もございます。
六三除用の御幣攸を使用して、ご自分またはご家族様に朝晩に患部をお祓いしていただくのです。
(普段は神棚に奉斎してください。)

【深川不動堂】
当堂では毎日の護摩修行にて六三除けを行っております。

【陰陽道】
豆腐一丁を年の数だけさいの目に切り、神酒一合と醤油少しを添え、
日常信仰する神前に供え祈念して
「五王ある中なる王にはびこられ、病はとくに逃げ去りにけり」と
10回唱え拍手を4つ打ち、礼拝を9回して神酒を3口いただき、
豆腐を5切れ醤油をつけて食べ、残りは白紙に包んで、川、または海に流す。

【呪い返しの呪文と方法】

 

呪いのかけ方

呪い返しの護符や法を行うとき、どういった呪いがあり、
どのような呪いのかけ方なのか、知っておくのも重要です。

類感呪術

イギリスの人類学者 J.G.フレーザーによって提唱された共感呪術の呪いのかけ方の2つの型のうちの一つ。模倣呪術とも訳される。特定の個人に呪いや危害を加えたいときに、木や紙などで相手の人形をつくり、あたかもそれが本人であるかのように呪いの言葉を浴びせたり、刃物や釘などで傷つけたりする行為をいう。(ブリタニカ国際大百科事典)

文化人類学者のジェームズ・フレイザーが定義した、人類学における呪術の性質を表す言葉である。類感魔術とも。類似したもの同士は互いに影響しあうという発想(「類似の法則」)に則った呪術。(wikipedia)

海外の呪いのかけ方

ジェームズ・フレイザーは『金枝篇』の中で、数多くの類感呪術の呪いのかけ方の例を挙げていまする。

◎インディアンでは、ある人物に危害を加えようと思うと、その人物に擬した小さな木像をつくり、頭部や心臓部に針や矢を打ち込む。こうすると狙われたものは、木造に針や矢が指された同じ時刻に、同じ身体の部位に激痛を感じる。

◎ボルネオのダヤク族の一部では難産の時には妖術者が招かれる。彼は妊婦の役を演じ、胎児に擬した意思を腹に乗せ、それを徐々に下方に押し下げ、出産を促進させる。

◎オーストラリアの諸部族において、食料確保ために、トーテム動物の絵を描き、叫び声を真似、行動を模したりしてその動物種の増殖を願う儀礼が行われている。

◎エスキモーの子供たちは、大人になってから銛綱が指に絡まりつく事態を避けるため、綾取り遊びを禁じられている。

◎ハイダ・インディアンでは、男たちが戦場にいった留守の間、妻ははや置きして子供たちを敵に擬し、ねじ伏せて捕虜として連行する真似をした。夫が戦いで同じ行動をすることを願ってである。

◎南アフリカの戦士たちは、戦闘の際にネズミのように敏捷に動き回り、敵を槍から逃れられるようにと、ねずみの毛を自分たちの髪に結びつける。

以上はフレーザーの挙げた類感呪術の例のほんの一部です。(シャスミン茶室)

日本の呪いのかけ方

日本の呪いのかけ方では「丑の刻参り」が有名です。
丑の刻参りとは、丑の刻(午前1時から午前3時ごろ)に神社の御神木に憎い相手に見立てた藁人形を釘で打ち込むという、日本に古来伝わる呪術の一種。典型では、嫉妬心にさいなむ女性が、白衣に扮し、灯したロウソクを突き立てた鉄輪を頭にかぶった姿でおこなうものである。連夜この詣でをおこない、七日目で満願となって呪う相手が死ぬが、行為を他人に見られると効力が失せると信じられた。ゆかりの場所としては京都府の貴船神社が有名です。

「丑の刻参り」の呪いの対象は人間の形を模した人形に置き換えられているが、これに危害を加えることによって実際に呪術の対象となった人間に苦痛を与えることが出来ると考えられている。(wikipedia)

他に身近な例としては下記のものがあります。

受験勉強にかつ為には、ネッスルのチョコレート「キットカット」が「きっと勝つ」で縁起がいいとか、明治のスナック「カール」は、「うかーる」つながるから合格するとか。「コアラのマーチ」はコアラだから絶対に(木から)落ちない。このような受験に伴う、縁起担ぎは、「カツを喰って 勝つ」「ステーキ喰って 敵に勝つ」という高校野球の合宿所の言葉遊びと同じ流れで、受験生たちの中で自然発生した可能性もある。まさに溺れる者は、チョコさえつかむである。(山口敏太)

同じ名前をもつものは同じ呪力をもつという古代の考え。おせち料理が代表的。
昆布→ よろ こんぶ
数の子→ 子宝・子孫繁栄
栗 → 受験にもいいんじゃない「勝ち栗」
黒豆 → 受験必出古典単語 まめまめし →「誠実である」
エビ → ながいひげをはやし、腰が曲がるまで長生きするっていう祈願
お多福豆 → もちろん「福を招く食べ物」
(日本の神話)

以上、呪いのかけ方、類感呪術編でした。

感染呪術

感染呪術とは、一度接触したものは離れても影響し合うというものです。まじないやのろいでは、対象とする人物の髪や衣服などを用いる場合が多いのが、これにあたります。(広島仏教学院)

感染呪術は、感染魔術ともいわれる。
一度接触したものあるいは一つのものであったもの同士(ある個人とその着衣、ある個人とその人の爪、髪の毛など)は、遠隔地においても相互に作用するという発想を元にしている。

そもそも古代人は、多くの知識を呪術によって律してきた。その呪術には大別して2種類がある。ひとつは「感染呪術」で、たとえば恋する男が相手の女の髪の毛を入手して思いを致す。接触呪術ともいえる。

王の生存と死には、その共同体における数々の「タブー」が関与すると見た。タブーとは危険を回避するために、危険を劇的に象徴することである。したがって、タブーには感染呪術がつきまとう。王はその感染呪術を共同体にあまねく配しておくのだが、それはそのまま裏返れば、共同体を感染呪術の犠牲にさらすことになる。このとき、共同体に生息する者たちは、自分たちがどのように呪術に奉じればよいかということを察知していく。(松岡正剛)

海外の呪いのかけ方

◎オーストラリアのダーリング川のある部族では、成年式のときに似かれた少年の歯は、水辺には得ている木の樹皮の中におかれる。樹皮が成長して歯を包み隠したり、歯が水中に落ちたりしたらよいが、もしそれが露出してありがたかったりした場合には、その少年に影響が及び、彼の口中は病気になるといわれている。

◎ポナペ島の新生児のへその緒は貝殻にいれられ、両親がその子に託す期待にしたがって適当な処置がなされる。たとえば、木登りにたくみに登ることを望むときには、樹の枝にかけておく。

◎イングランド東部では、鎌で怪我をしたものはその刃を研ぎ油を塗る。傷をつけた刃と傷口とが神秘的影響を及ぼしあうとしんじているからであり、塗油も傷の化膿を防ぐためである。

◎プロシアでは、盗人が逃亡する際に野伍していった衣類を激しくたたくと、盗人は病気になると思われている。これも衣服とかつてそれを身に着けていた所有著との接触・感染法則によるものである。

◎オジブワ=インディアンは追っている獲物の足跡を発見するとその上に呪薬をおく。するとその足跡をつけた獣は追跡者の見える範囲にまで引き寄せられる。
以上はフレーザーが論じている感染呪術のほんの一部である。

日本の呪いのかけ方

日本における呪いのかけ方の例としては、危険な場所に赴く男性に、親しい(肉親あるいは恋人)女性が切った髪の毛などを護符として持たせた習俗がある。
これは古代日本の妹の力(いものちから)に対する信仰が根本にあるが、その力の依代として自分の身体の一部を護符にするのは感染呪術の理論に基づいていると考えられる。(wikipedia)

以上、呪いのかけ方、感染呪術編でした。

蠱毒

呪い返しや呪詛返しを行っても、返すのが難。
ヘビ、ムカデ、ゲジ、カエルなどの百虫を同じ容器で飼育し、互いに共食いさせ、勝ち残ったものが神霊となるためこれを祀る。この毒を採取して飲食物に混ぜ、人に害を加えたり、思い通りに福を得たり、富貴を図ったりする。人がこの毒に当たると、症状はさまざまであるが、「一定期間のうちにその人は大抵死ぬ。(医学綱目 巻25)

五月五日に百種の虫を集め、大きなものは蛇、小さなものは虱と、併せて器の中に置き、互いに喰らわせ、最後の一種に残ったものを留める。蛇であれば蛇蠱、虱であれば虱蠱である。これを行って人を殺す。(『隋書 地理志)

気づかれないように毒を盛って人を害すること。また、その毒。(大辞泉)

毒を盛って人を害すること。(大辞林)

日本では

厭魅と並んで「蠱毒厭魅」として恐れられ、養老律令の中の「賊盗律」に記載があるように、厳しく禁止されていた。実際に処罰された例としては、769年に県犬養姉女らが不破内親王の命で蠱毒を行った罪によって流罪となったこと(神護景雲2年条)、772年に井上内親王が蠱毒の罪によって廃されたこと(宝亀3年条)などが『続日本紀』に記されている。平安時代以降も、たびたび詔を出して禁止されている。(wikipedia)

 

 

呪い返しのパワースポット

一条戻橋(いちじょうもどりばし)

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代表的な呪い返しのパワースポット・一条戻橋は、京都市上京区の堀川に架けられている一条通の橋である。

安倍晴明は十二神将を式神として使役し家の中に置いていたが、彼の妻がその顔を怖がったので、晴明は十二神将を戻橋の下に置き、必要なときに召喚していたという。

戻橋の名は、三善清行死去の報を受けた子の浄蔵が急きょ帰洛、この橋の上で父の葬列にあい、嘆き悲しむと、父が一時蘇生したのに由来する。

源頼光の四天王渡辺綱が橋上で美女に逢い、その美女が鬼の本性を現したので片腕を切り落とした伝説も残る。

 

武運濃神社

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武運濃神社は、一般的な祈祷とは別に呪詛(呪い)・悪霊による影響を祓い退ける祈祷を行います。病気・ケガをしたり、仲違いをしたり経済的な影響のでることがあります。武運を授ける御祭神の強い力により、呪詛による邪気・悪霊を退散させます。

 

三峯神社

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狼(大口真神)の強い霊力が宿る、災厄除けスポット。ご眷属の狼信仰と三峯講、三ツ鳥居、熊野修験との関わりなど、修験霊場の三峰山を中心に、独特の信仰を形成しています。

当社の由緒は古く、景行天皇が、国を平和になさろうと、皇子日本武尊を東国に遣わされた折、尊は甲斐国(山梨)から上野国(群馬)を経て、碓氷峠に向われる途中当山に登られました。
尊は当地の山川が清く美しい様子をご覧になり、その昔伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)が我が国をお生みになられたことをおしのびになって、当山にお宮を造営し二神をお祀りになり、この国が永遠に平和であることを祈られました。これが当社の創まりであります。

 

2020-0625-01




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晴明神社(京都)
安倍晴明神社(大阪)
立石熊野神社(東京)

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