金運の上がる強力な「おまじない」や「呪文」をかけましょう

金運を上げる為に、財布を買い、風水をこらし、掃除をするだけではなく、ぜひ、この強力な金運アップの「おまじない」や「呪文」を唱えましょう。相乗効果が期待できます。このページで紹介するそのおまじないとは「真言」です。字面だけではちんぷんかんぷんの言葉ですが、意味を深く知らなくても、お経などと同じで大丈夫です。運に頼る要素が強い宝くじなどは、やはり運を強く太くする必要がありますので、おまじないが絶対有効ともいわれています。もしかすると思わぬ臨時収入も……

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 真言とは

仏陀

真言とは「仏や菩薩の真実の言葉」です。仏や菩薩の誓いや教え、功徳などが秘められています。音写すると曼怛羅(マントラ:mantra)、「呪(まじない)」や神秘な呪文である「神呪」とも訳されます。この真実の言葉を唱えることで、仏や菩薩の加護うけるとこができ、この世で幸せである現世利益を得られると信仰されています。




おまじない、呪文、真言の唱え方

唱える回数に決まりはありません。ただ、とある高僧が「あえてきかれましたら、ご真言の回数は煩悩の数である百八回、その10倍の千八十回です」とお答えになっていたときいております。

大黒天の真言 おまじない

「オン マカキャラヤ ソワカ」

サンスクリット語「oṃ mahā kālāya svāhā」
読み方「オーン マハーカーラーヤ スヴァーハー」
意訳「オーン シヴァ神よ スヴァーハー」

大黒天の真言です。大黒天とは、もともとはシヴァ神の化身であるマハーカーラが起源の護法善神で、青黒い身体に憤怒相をしています。中国では、マハーカーラの持つ3つの性格のうち「財福」が協調された結果、お金の神様として崇められようになりました。

「大黒天発祥の寺」といわれる「大黒寺 (羽曳野市)」の寺伝には、「縁起によれば、大黒寺は、天智天皇4年、えん の おづのが金剛山で修験しているところに大黒天が五色の雲に乗ってあらわれ
お告げしました「我は、福を与える神である。縁ある地に我をまつり祈願する道場とせよ」よって現在まで1300年以上大黒寺は役行者創建の日本における福の神大黒様の発祥の寺として御祈祷の霊場として、福徳円満、諸願成就の御祈祷をしております。」

秀吉の出世守り本尊は「三面大黒天」であり、秀吉から天下統一の偉業を継いだ徳川家康もまた、三面大黒天を崇めていました。

 

弁才天(弁財天)の真言 おまじない

「オン ソラサバタエイ ソワカ」

サンスクリット語 「oṃ sarasvatye svāhā」
読み方 「オーン サラスヴァティェー スヴァーハー」
意訳 「オーン サラスヴァティー女神に スヴァーハー」

弁才天(弁財天)の真言です。弁財天とは、ヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティ(Sarasvathi)が仏教に取り入られ、音楽や財富、知恵、延寿などを司る女神となった仏教の守護神です。また、七福神の1人として貧困を救い財物を与える天女でもあります。

日本三大弁天は、滋賀県の琵琶湖に浮かぶ宝厳寺 竹生島神社、神奈川県の湘南江の島にある江島神社 、広島県の海面にそびえる朱塗りの大鳥居の厳島神社 です。

 

宇賀弁財天の真言 経文

「ナムビャクジャギョウ ウガヤジャヤギャラベイ シンダマニ ヒンデンウン ソワカ」
「南無白蛇形 宇賀耶惹耶蘗陛 施多摩尼 貧転吽 娑婆訶」

宇賀神にまつわる経文です。民間信仰だった宇賀神は、比叡山延暦寺の教学に取り入れられたことから、仏教の守り神である弁財天と合一神となり宇賀弁財天になったと言われています。しかし、宇賀神のことは、宇迦之御魂神(うかのみたま)に由来するといわれていますが、はっきりとは解っておりません。即身貧転福徳円満宇賀神将菩薩白蛇示現三日成就経。

宇賀神社に祀られる宇賀弁財天は、徳川氏(松平氏)の実質的な祖とされる得川有親の守り本尊いわれています。

 

三宝荒神の真言 おまじない

「オン ケンバヤ ケンバヤ ソワカ」

三宝荒神(さんぼうこうじん、さんぽうこうじん)の真言です。不浄や災難を除去する神とされることから、火と竈の神として信仰され、かまど神として祭られることが多いです。これは日本では台所やかまどが最も清浄なる場所であることから俗間で信仰されるようになったものです。かまどを守ることから、お金をもたらし、守ると伝えられています。